現代の車離れを考える

先日のニュースで、現代の若者は車の免許の取得率が低いということを知りました。
実は私も免許は持っているものの、ペーパードライバーで車も持っていません。
首都圏や中心地に住む人であれば、交通手段が豊富にあるので車を持たなくても十分生活を楽しむことが出来ます。

私が住む福岡市は、バスが無数に走っているのでとても便利です。
電車もあるので、ほとんど困りません。
しかし、私は新潟の田舎で生まれ育ったので、帰省すると車のない生活には耐えられません。

とにかく車は生活の足なので、どの家も大人の人数の車があるものです。
実家にも3台あり、フル稼働しています。
地方と首都圏ではだいぶ生活スタイルが違うので車に対する考え方も違います。

車には維持費がかかることが大きなネックです。
ガソリン代の高騰も大きな問題点ですし、駐車場代、自動車保険、車検などいろいろな費用がかかります。

それを考えると自転車、タクシーを使って出費は抑えた方が得です。
しかし、私も家族もドライブは好きです。
そんな時には時間制のレンタカーを利用して気軽に楽しんでいます。

車の経歴

自分は、小さい頃から車が好きでよくミニカーで遊んでいました。
免許を取るのも高校生でなるべく早く取りたかったので通っていい日から教習所に毎日行ってキャンセル待ちなどをしていました。
一番初めて乗った車は、母親が乗っていた中古の軽自動車でした。
次に乗ったのは、兄が走り屋で事故ってハンドルが曲がっていたシルエイティーでした。
この車は、速かった。
MTで反クラッチが重く運転は、難しかったが楽しかった。
次は、ドレスアップがしたく軽ワゴン系を新車で購入しました。
足回りは、エアサスでエアロはフルエアロでホイルもツライチと他にもいろいろいじりました。
毎月いじりたい所があり今月は、ここをいじるなど決めていました。
お金も同じ車が買える位は、軽く超えていました。
次は、やっぱり軽自動車より大きい車が乗りたくてただまた最初からいじるとお金がかかるので今度は、中古になってしまうがいじってある車を購入しようとしました。
その時は、いろんなサイトを見て車で200キロ離れている車屋さんまでも実際に車を見に行きました。
そして、いじってある車を買い5年は乗りました。
元々5年位乗っていた中古だったので車検をタイミングとして最近その車を売りました。
そして、今は、結婚もし大人になってきたので純正のエアロすら組んでいない新車のエコカーを買いました。

電気自動車が欲しい

最近はつくづく電気自動車が素晴らしいなぁと思っています。
まずガソリンをいちいち入れなくても走れるのがいいですよね。
もちろんその代わり電気を充電しなければなりませんが、ガソリンよりも電気の方がメリットが大きいと思います。
まず、ガソリン特有のニオイがすることがありません。
セルフなんかでもそうですが、自分でガソリンを入れる時って独特のニオイがしますよね。
別にそれほど不快というわけでもないんですが、いいニオイかと言われたら間違いなくNOでしょう。
それと、これは最近気づいたんですが、電気自動車だったらオイル交換もしなくていいんじゃないかということです。
これは詳しくは調べてないので実際のところどうかは分かりませんが、もしオイル交換やエレメント交換が不要だとしたら、ますます電気自動車が欲しくなります。
毎回定期的にオイル交換をやりに行くのってすごくめんどくさいんですよね。
しかも当たり前ですが、その都度お金もかかってしまいます。
住宅なんかもそうですが、車もこれからはオール電化が1番クリーンでいいですよね。
空気も汚す心配もないですし、実に環境に優しいと思います。

今乗っている車を高く売るためには?

全く車が必要ない人と車がなければ生活ができない人、そして趣味として乗っている人など

車に対する思いは様々かと思いますが、とりあえず車を売ることを考えてみてください。

 

ちなみに車を売る人のほとんどが乗り換えるために今の愛車を売るのだそうです。

以外なことに処分という意味合いで売却する場合よりも多いんですね。

 

事情はどうあれ変わらない思いとしては少しでも高く売りたいというところでしょう。

もちろん乗り換えを考えている場合は今の車を売ったお金というのがそっくりそのまま新車への

乗り換えの費用となるケースもあるでしょう。

 

そのまま処分する場合でも1円でも高く買い取ってくれればそれに越したことはないですよね。

 

では、車を高く売るためにはどうすればいいのでしょうか?

実はこの部分を深く付きすめていくとかなり奥深いんですね。

 

知っている、知らないというほんの少しの違いで何十万円も損をしてしまうこともあるのです。

車買取りの世界はもはや情報戦と言っても過言ではないかもしれません。

ということでこのサイトではそんな車買取りの情報をいろいろと更新していきたいと思っています。

(車買取りだけではなく車種やその他お役立ち情報、ブログみたいな内容のことも書くでしょう。)

 

まあ肩の力を抜いて暇つぶしにでも見ていただければと思います。